| 項目 | 処置の詳細内容 |
|---|---|
| a. 修正 | 不適合を除去する:手直し、再加工、修理等の処置により適合品となる。 |
| b. 分離・制限 | 不適合品(サービス)を分離隔離、識別する。顧客へ引き渡されない、または、誤って使用されないための管理方法(封じ込め、散逸防止、出荷停止など)を確立・実施する。 |
| c. 顧客への通知 | 場合によって必要であり、特に引渡後に不適合が発覚した場合は重要となる。 |
| d. 特別採用 | 不適合事象が残っていても、責任と権限に基づき次工程引渡・出荷許可を出す処置。顧客の正式な許可が必要な場合もある。 |
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以下の事項を記録した文書(エビデンス)を保持しなければならない。
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