差分
このページの2つのバージョン間の差分を表示します。
| 両方とも前のリビジョン前のリビジョン次のリビジョン | 前のリビジョン | ||
| 05iso:iso020 [2025/12/19 12:18] – norimasa_kanno | 05iso:iso020 [2025/12/25 10:21] (現在) – norimasa_kanno | ||
|---|---|---|---|
| 行 1: | 行 1: | ||
| - | {{ : | + | ====== |
| + | {{ : | ||
| + | ===== 8.2 製品及びサービスのための要求事項の決定 ===== | ||
| - | ====== 8.2 製品及びサービスのための要求事項の決定 ====== | + | ==== 8.2.1 顧客とのコミュニケーション ==== |
| - | + | ||
| - | ===== 8.2.1 顧客とのコミュニケーション | + | |
| ◇顧客とのコミュニケーションを図るためのプロセス。 | ◇顧客とのコミュニケーションを図るためのプロセス。 | ||
| 行 13: | 行 13: | ||
| * e. 関連する場合には、不測の事態に関する特定の要求事項(例:受注の急増・災害時対応)\\ | * e. 関連する場合には、不測の事態に関する特定の要求事項(例:受注の急増・災害時対応)\\ | ||
| - | ===== 8.2.2 製品及びサービスに関する要求事項の明確化 ===== | + | ==== 8.2.2 製品及びサービスに関する要求事項の明確化 ==== |
| ◇顧客に提供する製品・サービスに関する要求事項を明確にするため、以下の事項を確実にする。→引き合い前の、前段階で実施すべき要求事項である。\\ | ◇顧客に提供する製品・サービスに関する要求事項を明確にするため、以下の事項を確実にする。→引き合い前の、前段階で実施すべき要求事項である。\\ | ||
| * a. 以下の事項を含む、製品及びサービスの要求事項を定める\\ | * a. 以下の事項を含む、製品及びサービスの要求事項を定める\\ | ||
| - | ①適用される法令・規制要求事項\\ | + | コンプライアンスに対するプロセスの明確化\\ |
| - | | + | ①適用される法令・規制要求事項\\ |
| + | ②組織が必要とみなすもの\\ | ||
| * b. 提供する製品及びサービスに関する主張を満たすことができる(自分達として(約束できることを)主張すること。例えば、製品特性、サービスエリア、納期、等々の明確化がこれにあたる。) | * b. 提供する製品及びサービスに関する主張を満たすことができる(自分達として(約束できることを)主張すること。例えば、製品特性、サービスエリア、納期、等々の明確化がこれにあたる。) | ||
| - | ===== 8.2.3 製品及びサービスに関する要求事項のレビュー ===== | + | ==== 8.2.3 製品及びサービスに関する要求事項のレビュー ==== |
| + | |||
| + | |||
| + | === 8.2.3.1 コミットメント前のレビュー | ||
| - | ==== 8.2.3.1 コミットメント前のレビュー ==== | ||
| ◇顧客に提供する製品・サービスに関する要求事項を満たす能力をもつことを確実にし、製品・サービスを顧客に提供することをコミットメントする前に、以下の事項を含めレビューすること。\\ | ◇顧客に提供する製品・サービスに関する要求事項を満たす能力をもつことを確実にし、製品・サービスを顧客に提供することをコミットメントする前に、以下の事項を含めレビューすること。\\ | ||
| 行 37: | 行 41: | ||
| - | ==== 8.2.3.2 文書化した情報の保持 ==== | + | === 8.2.3.2 文書化した情報の保持 === |
| ◇該当する場合には、必ず、以下の事項に関する文書化した情報を保持する。 | ◇該当する場合には、必ず、以下の事項に関する文書化した情報を保持する。 | ||
| - | a. レビューの結果\\ | + | * a. レビューの結果\\ |
| - | b. 製品及びサービスに関する新要求事項\\ | + | |
| →確認した内容・結果・処置は文書化した情報として管理。要求事項に変更があった場合「契約書」「企画書」「計画書」「仕様書」「図面」など関連する文書化した情報が改訂更新・管理され関連部門、要員に理解、徹底されていなければならない。 | →確認した内容・結果・処置は文書化した情報として管理。要求事項に変更があった場合「契約書」「企画書」「計画書」「仕様書」「図面」など関連する文書化した情報が改訂更新・管理され関連部門、要員に理解、徹底されていなければならない。 | ||
| + | [<>] | ||
| + | |||
| + | ===== 主要目次 ===== | ||
| + | |||
| + | {{page> | ||
